内向型はフリーランスに向いている?独立におすすめな職業を7つ紹介!

内向型は副業に向いている

フリーランスに興味があるけど、具体的なメリットフリーランスになる方法がイマイチ分からない…と思っていませんか?。フリーランスになると下記のようなメリットがあり、内向型との相性も良いです。

  • 人間関係に悩まない
  • 好きな時間、場所で働ける
  • 得意なことで稼げる
悩んでいる人

私でもフリーランスを目指せるの?

本記事では、内向型の特徴を交えながら、フリーランスになるメリットやおすすめの仕事フリーランスの目指し方などを解説しています。

  • ずっと会社に勤めることに不安を感じる
  • フリーランスに興味がある
  • 独立に興味があるけど、どんな仕事が向いているか分からない

上記に当てはまる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

目次

内向型はフリーランスで活躍しやすい

勉強 男性

内向型は、「1人で集中して作業することが得意」や「集団で長時間活動することが苦手」のような特徴があります。上記の特徴を持つ内向型にとって、組織で働くことがストレスとなる可能性があります。

フリーランスは全て自分のペースで仕事を進めることが可能なため、比較的ストレスフリーな環境で作業することができます。人間関係や組織社会に悩むことなく、自分の能力を活かしながら稼ぐことが可能です。

内向型がフリーランスになるメリット3つ

夕日 男性

フリーランスになることで人間関係を断捨離できたり、自由に使える時間が増えるメリットがあります。メリットを1つずつ解説します。

人間関係に悩まない

フリーランスになるメリットの1つは、人間関係を断捨離できることです。内向型の人は協調性を大切にする傾向があり、些細なことでも人間関係に悩んでしまいます。

例えば、会社に自分と合わない上司がいる場合、「きっと嫌われている…」と思い込んで会社に行くこと自体がストレスになってしまいます。

一方、フリーランスの場合は、自分で付き合っていく仲間やクライアントを選ぶことが可能です。

自分に協力的な人を周りに集めやすく、人間関係のストレスから解放されます。仕事を楽しみながら自分と相性が良い仲間とコミュニケーションを取ることが可能になります。

好きな場所で働ける

フリーランスは、働く場所を自由に選べることも大きなメリットです。内向型は騒がしいオフィスよりも、静かで集中しやすい環境の方が生産性を高めやすくなります。

飲み会などの社交的なイベントもなくなるため、自分の時間をより大切にすることが可能です。

フリーランスは自分に合った環境で仕事ができることから、仕事とプライベートのバランスを取りながら最適な仕事量で稼ぎを得ることが可能です。

きぬお

フリーランスは、家やコワーキングスペースで好きな時間仕事ができます。

得意なことで稼げる

フリーランスはスキルを売りにするため、得意なことや興味のある分野で稼ぐことが可能です。会社員でも終身雇用が保証されない時代であることから、個人が持つスキルの重要性が増しています。

例として、YouTuberやインフルエンサーなど、好きなことで稼いでいる人が増えています。内向型は自分の興味のある分野に没頭できるので、時代の流れの恩恵を受けることが可能です。

さらに言えば、時代の変化に取り残されないように、サブスキルを身につけて、稼ぎの手段を複数持っておくことも重要です。

きぬお

僕はエンジニア×ライター×SEOでサブスキル収入を得ています。

内向型は興味があることや自由な時間を活かして収入を増やしていく事が得意な性格なのです。

内向型がフリーランスになるデメリット3つ

砂時計

フリーランスになりたての頃は、「最初は収入が安定しない」など、デメリットもあります。

最初は収入が安定しない

フリーランスは、営業活動も自分で行わないといけないため、独立した直後は収入が安定しない可能性があります。また、会社員と違い有給休暇などがないため、体調不良等で活動できないと収入が減ってしまいます。

仕事がない時は収入がなくなるので、初めてフリーランスになる人にとって不安もあるでしょう。

きぬお

独立する前に、3ヶ月ほどの生活費を貯めておくことが重要です。

フリーランスになった後は、実績を積み高単価の案件を獲得していくことが重要です。案件の数や報酬が安定してくれば、会社員時代よりも収入を上げることが可能です。

自分に全ての選択権がある

フリーランスは、「何をやるか」「どれくらいやるか」などの選択権がすべて自分にあります。会社員と違い、フリーランスには決まった仕事が存在しません。

「やりたいこと」や「フリーランスになった後の姿」がはっきりしないまま独立してしまうと、独立しても稼ぐことが難しい可能性もあります。

フリーランスを長期的に続けるためには、「自分がなぜフリーランスになりたいのか」や「将来どのような人生を歩みたいのか」を明確にし、まずはできることで稼ぐことが大切になります。

きぬお

「エンジニアで月50万円」稼ぐなど、数字を交えた目標を立ててみましょう。

ゴールや目標に向けて自分でやるべきことを決めていくと、後からお金を付いてきやすくなります。

営業活動が必要になる

フリーランスになると営業活動も自分で行う必要があります。特に内向型は、営業活動に対して苦手意識を持っている人も多いと思います。

営業をネガティブに捉えすぎず、まずは好奇心を持って案件獲得の営業を楽しむことが大切です。営業活動も失敗や改善を繰り返せば、ノウハウが溜まり営業スキルが付いてきます

独立した直後は、クラウドワークスやココナラなど、クラウドソーシングサイトを活用して案件を探すことがおすすめです。

きぬお

クラウドソーシングサイトは毎日多くの案件が更新されます。

フリーランスになると、多少の営業活動が必要になることを覚えておきましょう。

内向型におすすめなフリーランスを目指せる仕事7選

ミーティング

内向型におすすめな仕事の特徴は、「パソコン1台あれば始められる」「在宅で働くことができる」など、簡単かつ自由に始められる仕事がおすすめです。

職種の市場市場が大きい方がフリーランス向けの案件が多くなるので、市場規模も確認しておきましょう。

1. webライター

Webライターは、クライアントが指定する特定のテーマについて、記事を執筆して納品する仕事です。フリーランス名鑑の100人を対象にした調査によると、フリーランス初年度にWebライターとして活動した人は36人になります。

出典:フリーランス1年目の年収「200万円以下」が8割超 – 苦労したことは?

文章を書く仕事は、特別な技術や経験がなくても始めやすいので、挑戦する人が多い仕事になります。パソコンがあれば誰でも挑戦できる仕事です。

下記の記事では、未経験からWebライターで月に1万円稼ぐためのステップを解説しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

2. エンジニア

エンジニアは、プログラムを書いてWebアプリケーションやスマホアプリ、ホームページの制作を行う仕事です。専門知識が必要なため、開発系の案件は高報酬なことが多いです。

IT人材が不足していることからエンジニアの需要は今後も高いことが予想されます。技術を身につければ、フリーランスになり月に50万円〜100万円稼ぐことも可能です。

ただし、未経験からエンジニアになるのは難しいとされて言われているため、初期投資でプログラミングスクールに通う人も多いです。

3. ブログ(アフィリエイト)

アフィリエイトブログは、パソコンと発信したいテーマを決めて始めます。好きな場所で1人で作業に没頭できるため、内向的な性格に合っています。

一方で、アフィリエイトブログで収益を出すには、SEO対策などの基礎知識を学ぶ必要があり、ある程度の時間と労力が必要です。収益化するまでの難易度が高く、挫折する人も少なくありません。

一度収益化に成功すればブログの価値が上がり、月収50万円以上など、青天井を目指すことも可能です。

4. 動画編集

動画編集は、専用ソフトを使用してテロップの編集や動画のカットなどの作業を行います。内向型は1人で作業することが得意なので、動画編集のような細かい調整が伴う作業に向いています。

動画市場は急速に成長しており、企業のプロモーション動画やYouTubeなど、様々な動画編集の案件が増えています。今後も動画市場は拡大することが予測されているので、フリーランスを目指すのに適している仕事です。

5. webマーケター

webマーケターは、Webサイトのアクセス解析やコンテンツ生成、広告出稿など、Web集客に関する様々な業務に取り組みます。内向型は数字を活用したデータ分析や仮説を立てて検証をするwebマーケターの仕事が向いているでしょう。

集客に力を入れたい企業は多く、Webマーケターの需要は今後も高まることが予想されます。Webマーケティングに特化したスクールも増えてきたことから、業界初心者でもwebマーケターに転身し稼ぐチャンスが増えています。

マーケターは長期的に契約を結ぶことが多く、安定して収入を稼ぐことができます。

6. コンサルタント

コンサルタントは、企業や個人が抱えている悩みや課題に対して、解決策を提案しサポートを行います。内向型は、深い思考や高い集中力を持つため、他人の問題を分析し適切な解決策を考えることが得意です。

コンサルタントの仕事では、自分の強みや経験を活かし仕事を行うことができます。「自分が当たり前にできること」を思い返し、そのスキルを提案して売りだすことができるかどうか考えてみましょう。

ニーズがあればコンサルタントとしてのサポートを通し、継続的に収入を得ることが可能になります。

7. 電子書籍の出版

電子書籍の出版は、紙の書籍と比較して低コストで書籍を出版できます。AmazonのKindleプラットフォームを利用すれば、Amazon内で自動で集客をすることが可能です。

自分が過去に悩んでいたことや経験したノウハウなど、読者の需要がありそうなテーマを考えてみましょう。完全在宅でできる仕事なので、電子書籍の出版も内向型に適した仕事です。

内向型がフリーランスを目指す方法2つ

デスク パソコン

内向型がフリーランスになるためには、「副業を始めて所得を増やす」と「独立しやすい仕事に転職する」2つの方法があります。それぞれ解説します。

副業を始めて所得を増やす

1つめは副業でお金を稼ぎ、所得がある程度増えたタイミングで独立する方法です。自分のやりたいことで収入を増やしていけるのが副業を始めるメリットです。

独立を目指せる副業の例は下記の通りです。

  • Webライター
  • 動画コンテンツ
  • Web制作

副業は失敗してもすぐに別の方法に挑戦することができるので、リスクは少なく自分に会う方法でお金を稼ぐことが可能です。特にWebライターは副業の中でも始めやすく、そのまま独立する人も多い職業です。

きぬお

僕が1番はじめに挑戦した副業はWebライターでした。

独立しやすい仕事に転職する

2つめは、独立しやすい職業に転職をしてキャリアを積みながら独立を目指す方法です。転職で収入UPを狙えて、かつ副業で収入を増やしていけるので転職を活用した独立はおすすめです。

個人的には「独立しやすい」「副業しやすい」の観点から、Web職への転職がおすすめです。

きぬお

僕はWebマーケターに転職して、現在は本職+副業収入を得ています。

転職に関しては、1人で全て乗り切ろうとすると大変なのでエージェントの活用がおすすめです。無料カウンセリングなど、仕事やキャリアの相談に応じてくれるので登録して損はないと思います。

きぬお

僕は6〜7つの転職エージェントに登録していました。

転職エージェント「Onfleek Agent」では、20代第二新卒に特化して無料で転職のサポートを行っているので、転職を考えている人はぜひ活用してみてください。

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【体験談】フリーランスになって感じた事

時計

フリーランスになると、とにかく自由な時間が増えます。出勤時間に縛られることなく、自分のペースで仕事を進めることが可能です。また、オンラインのコミュニケーションが中心となり、人間関係によるストレスも減少しました。

私はエンジニアとして独立しましたが、営業や経理など、本職以外のことも自分で覚えて業務を行う必要があります。最初の1ヶ月は慣れない作業もあり、振り返ると大変だったと思う瞬間もあります。

自分1人で強みを活かしながら稼ぐことが可能なので、内向型の人にフリーランスはおすすめです。

フリーランスが合わない可能性もある

パソコン 女性

ここまではフリーランスのメリットを中心に解説してきました。「会社の居心地がいい」など、今すぐ独立しなくてもいい場合もあるのでそれぞれ解説します。

自分は会社員とフリーランスのどちらが合っているのか参考にしてみてください。

1. 今の会社が働きやすい環境

勤めている会社に大きな不満がない場合、必ずしもフリーランスになる必要はありません。

下記に当てはまる場合は、本当にフリーランスの方がいいかよく考えてみましょう。

  • 会社で自分のやりたい仕事ができる
  • 人間関係に恵まれている
  • 残業がほとんどない

会社の居心地が良かったり、ワークライフバランスが取れる会社であれば無理して退職する必要はないでしょう。

「フリーランスに興味があるけど現職でもいいかな」と考えている場合は、副業を始めて給与以外の所得を上げてもいいでしょう。

2. 経験やスキルアップを重視している

今の会社で実務経験やスキルアップを重視している方は、会社に残る方が長期的に見てメリットが大きい場合があります。

経験が豊富な上司から学べる機会も多く、実務経験を通じてスキルも伸ばせるでしょう。フリーランスはスキルが重宝されるので、できるだけ実務経験を積んでおくことは大切です。

きぬお

1年は会社でスキルを積むと期間を決めるのもおすすめです。

独立はいつでも好きなタイミングですることが可能です。

3. 自己管理やスケジュール管理が苦手

フリーランスは何ごとも全て自分で決めるので、自己管理やスケジュール管理が苦手な人にとっては、フリーランスが合わない可能性があります。

自宅での作業が多いため、スマホなどの誘惑に負けてしまうリスクもあります。フリーランスは、仕事とプライベートの時間のメリハリを付けることが重要です。

転職をして自分に合う職業を見つけるのもおすすめの手段の1つです。下記の記事では、内向型が組織勤めに向かない理由転職する時のポイントを解説しているので、合わせてご覧ください。

まとめ:内向型・HSPはフリーランスで強みを活かしながら稼げる

フリーランスは、「1人で仕事を進められる」や「好きな場所で仕事をできる」など、自分に合う環境でお金を稼ぐことが可能です。

フリーランスを目指すためには主に2つの方法があります。

  • 副業を始めて所得を増やしてそのまま独立する
  • フリーランスになりやすい職業に転職して独立を目指す

フリーランスの市場が拡大したことから、転職エージェントもフリーランスになりたい人へアドバイスを手厚くするようになりました。独立しやすい職業や独立のコツなど、有益な情報を聞くことが可能です。

転職の悩みなど、カウンセリングを無料で実施できるので、将来に不安がある方は転職エージェントも活用してみてください。

転職エージェントの「Onfleek Agent」では、20代や第二新卒の転職サポートに特化しています。僕も転職を経験して収入や時間を増やしたので、現職に不満がある方に転職はおすすめです。

Onfleek Agentはコチラ
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この記事を書いた人

きぬおのアバター きぬお 内向型の20代

内向型の20代。HSS型HSP。
職業は企業のSEOディレクター。
日常を自分らしく過ごすために、内向型/HSPさんの心が和らぐ記事を投稿しています。

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